2016年11月21日月曜日

材料切れた〜(><)

日曜日に理大祭のサイエンス夢工房に参加してきました。

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ここでいつも交流をしている他のブースの先生と雑談をしている中で、
「メインブースですね」
みたいなことを言われて、あら? とか思いました。

なんだか気がついたら結構な立場になっているようでしたわ。
継続してやっているっていうのはそういうことなんだろうなぁ。と思いましたね。

がんばろ。


さて、問題はそこではないんですわ。

材料が途中でなくなってしまったんです。

しかも10時スタートで2時前には完全に終了orz

残った時間は、自転車発電と雑談会場w

ま、おかげで貴重な情報を幾つか入手できたのはありますが、せっかく来てくださった子どもたちには申し訳ない気持ちになりました。(ごめんね〜(><;))

蟲笛が前回の残りで50個程度、追加で用意したセミ笛が40個。
1つ10分程度で計算して1時間に5〜6個。
10時から17時までの7時間でだいたい40〜50個程度じゃね? みたいな。

蟲笛とセミ笛を同時進行で進めても余裕で足りるでしょ? (昼時とかの閑散時も結構あるからね)
なんて思っていたのに、この結果。

甘かったわ〜。
てか、神楽坂にHCDの夢工房がなくなってから、確実に理大祭の夢工房は子どもたちが激増していますね。
朝、開始の10時前に入口で並んでいる複数のご家族を見て「え?何のイベント?」みたいな。

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いろいろと課題が発見できたイベントでしたね。

今年は、あとFLLが年末に控えていますので、担当部員はもうひと踏ん張りですね。
え? 自然科学部って何か踏ん張るような活動してるのかって?

さ〜?? どうでしょうww



2016年11月6日日曜日

理科大HCD行ってきました。

10月の末に毎年恒例となっている理科大のHCD(ホームカミングデー)に行ってきましたよ。

夢工房は毎年縮小傾向にあるようで、今年は過去最小規模でしたねぇ。
いずれなくなるのかなぁ?

そんな中でも、子どもたちはたくさん参加してくれましたね。

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(助っ人を快く引き受けてくれたKさんにも感謝ですね。)

ちなみに、実験ネタは5年ほど前に行った蟲笛をリメークして用意しました。
てか、あんまし変えてないけどね。

実は、別にやろうとしていたネタがあったんですが、成功というか、完成しなかったので、代用の実験内容だったりして。

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例年、春と夏に行われる学校での実験教室のネタを理科大に持っていくのですが、今年の実験教室のネタは、いろいろと持っていくには適していなかったので、別のものを考えていたんですよね〜。
でも、間に合わなかったですね〜。

でもって、高2のOぽりくんがどうしても自転車発電機を持っていきたいっていうもんだから、持っていきましたよ。

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(あ、Oぽりくん。ピントが外れてしまったよ。カメラにk(ry

120セットくらい用意して、多分半分くらい使ったので残りの半分は今月の神楽坂の理大祭に持っていこうと思います。
あと、50セットくらいだと若干不安なので、これ以外にもブンブン笛を用意していこうと思ってますよ。
ブンブン笛の方は本当にリメイクしていく必要があるので、ここ最近は理科室にこもってリメイク中です。



2016年10月1日土曜日

今年も文化祭が終了しましたよ。


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白衣が着たいっていうから、何着か購入しました。
文化祭的には、異装の一種らしい。

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今年は、ここ数年の中でもかなり出店数の少ない殺風景な生物室でしたねw

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ちょっと目指した方向とはちがう方に向かっていましたが、アイロンビーズはみんなハマっていました。

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日曜日は、恒例?のダイラタンシーを用意しました。とにかく部員のハマる率の高い実験ネタなんですよねーww

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物理室はこれも例年通り、鉄道のレイアウト。
なんだか、中1部員がずうっと遊んでて、来た人が何もできなかったって話があったみたい。

・・・だってしょうがないでしょ。そのため(自分らが楽しむため)に準備したんだから。彼ら。
とか言っちゃだめなのかな?^_^;

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結構大きかったのが、自転車発電が動かなかったってことかな。

技術者不足ですね。
早急に技術を身につけられる人間を確保というか育成しないとですね。

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こちらもそうですね。
部員がある程度固まってきたので、とんぼ玉の技術もそろそろ身につけてもらいましょうか。

FLLも申し込みを済ませ、入金と機材の発送を待つだけとなりましたから、冬に向けていろいろと精力的に活動できそうですね。

てか、食い物系はもう勘弁してね。たまにはいいけど、毎回では意味わからんからね。ちびっこ部員くんたち。



2016年9月18日日曜日

できたっぽい。

魔鏡とよばれているものです。

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試行錯誤を重ねていて、なかなか映らないなぁって思っていたのですが、昨日の朝日で映してみたら見えました。

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写真だとわかりにくいですが、目視だと結構はっきりと見えました。

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例によって、「岩」の一字だったりして。

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腐食液(第二塩化鉄水溶液)にマスキングをした真鍮板を浸して、いわゆるエッチングをするんですが、はっきり言って実験教室では使えないネタですね。いまのところは。

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1時間半以上腐食液に浸して、ようやく魔鏡として使えるくらいへこむといった感じですから。
ながすぎ。

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さらに、50〜60℃で温めながら、たまに撹拌しながら・・・。


面白いんですが、今のところ完全に趣味でやっている感じかなw



2016年8月23日火曜日

合宿行ってきましたin野辺山

行ってきました。

クラブ合宿2016 in 野辺山

メインのプレゼンの写真が全く無いですが、一応動画は撮りましたよ。
まだ、アップする予定はないですが。







2016年8月9日火曜日

一つの時代の終わり…かな?

池?です。

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あ、池のあったところです。

最近、手入れが行き届かず各方面から不評を頂いておりまして、

校長と保護者の意向が一致して気がついたらこうなっておりましたorz

かろうじて、ビワやミカン、カキ、ムクゲなどは幹が残されているようですが。。。


てことで、必然的に私達の手から離れていった池?いや庭ですが、どうなるんでしょうねー?





2016年8月4日木曜日

加圧器(Pressurizer)

先日行われた夏の実験教室のネタです。

くどいですが、今年のマイテーマは「バルブ」です。

バルブが命なんですわ。

春に減圧器を作成したので、夏にやらなかったとしてもいずれ加圧器に手を出そうとは思っていました。

てか、春の時点で「減圧」か「加圧」かということで二択に迫られていましたからね。って自分で迫っていただけですがw

結論から言うと、構造的に加圧よりも減圧のが加工しやすいという単純な理由でし。
また、減圧のほうが簡単にびっくりできる実験がたくさんあるっていうことも、決定する理由の一つでした。

でもって、今回は難しいだろうと思って敬遠した加圧に思い切ってチャレンジしたわけです。

ま、結果的には、「バルブのつくり込み不足」がもろに露呈してしまったんですけどね。

暑い中、実験教室に参加してくれたちびっこたち全員に成功の喜びを感じてもらえなかったかなぁ・・・って。ちょっと申し訳ない気持ちになりました。

それもこれも、バルブが原因ってことですわ。

やっぱ、「バルブが命」なんですわ。


シリンジに加工した吸気バルブは、減圧器のときの排気バルブと逆流防止バルブを遥かに上回るアイデアで、自分でも惚れ惚れする仕上がりだったんです。

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そこに落とし穴があったのかもしれませんね。

容器の方に取り付けた逆流防止バルブが機能しないことがかなりの頻度で起きてしまいました。
原因は、上にも書きましたが「つくりこみ不足」

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構造を簡素化することは重要ですが、機能性と安定性がなければ、その場だけの実験に終わってしまいます。
もちろん、自分でつくるからこそ、故障したときにも自分で治せるという点が、実験教室のおもしろさの一つだと思いますが、さすがに今回はつくりが甘すぎました。

今回実験教室デビューの3先生ががんばってくれていたからこそ設計の甘さが目立ってしまいました。

てことで、当日の帰りの電車からセルフ反省会orz
ただ、おかげで新型を思いつきましたよ!


この夏は、新型のバルブの作成に励んでみようかな〜。