2015年4月27日月曜日

ごちゃごちゃしてるなぁ。

最近は、すっかりと部員の個別活動が定着化してきていてよろしい限りですが、そうなればなるほど、こっちも手一杯ですよねー^^;
とりあえず、先週の活動の様子を。

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10年ほど前に私がつくったことのあるわたあめ製造機を部員がリメイク中です。
まさに、綿のようなわたあめを食べるつくることをモチベーションにして試行錯誤中です。

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マブチの140モーターで当初つくっていたのですが、どうもパワー不足な感じだったので、280に交換してみました。よく調べてなかったのですが、回転数はさほど変わらないけどトルクが3倍ほど違うみたいです。

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だいぶいい感じになってきたみたい。

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なんやら突如、高2になって入部してきたオールドルーキ?はひとり黙々と、怪しいものを作成してますしw

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冬場、寒かったから?という理由もあり中断していた、PETボトルロケットも2号機の制作にとりかかりました。

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中学のクラブ紹介で披露したベルヌーイ砲はバージョンアップを目指し、工夫をこらしています。

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けっこう、昔のものの焼き直しが多かったりしますが、新しいものとしては、OBのペンギンくんがスーパーバイザーとして協力してもらいロボットコンテストに参加しようかと計画中だったりします。

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ここに挙げた以外にも、池の管理やら空気砲で暴れまわっている人がいるやらでとんでもなく賑やかですね。

そこに加えて、新入生が見学に来たり、入部したいだのとおかしなうれしいことを言ってくれたりだのがあって、ゴッチャゴチャですw

ま、精力的に活動してくれているのはウレシイ限りですけどね。



2015年4月13日月曜日

和ろうそくの灯芯の作成。

先日の実験教室で行った和ろうそくのつづきです。
和ろうそくの独特の炎をつくりだしてくれる要因の一つとなっている”灯芯”についてです。

今回の実験教室では、灯芯づくりは行いませんでした。
理由は、「これって職人技でしょ!?」てことですねw

ただ、器用さが唯一の自慢できる点だと自負している私にとって「作業が難しいからやらない」などという理由は「不可」です!

てことで、子どもたちには作業をさせてあげることができませんでしたが、ひっそりと自分で練習してみました。


4mmの竹ひごに8×3cmの和紙を巻きつける。
真綿でざっとしばる。
先端側から切灯芯を2本セットで巻きつける。
2周くらいでいちど真綿で固定する。
押し付けながら芯に巻きつけていく。
途中で、切灯芯がなくなったら同じ方法で継ぎ足す。
最後に真綿で端と全体をかるくしばる。
先端にロウを染み込ませておく。

とまぁ、こんなかんじですね。
灯芯をつくるときは4mmの竹ひごを使って、ろうそくをつくるときは3mmの竹ひごを使って芯を固定するというのもちょっとしたtipsですね。

5月の下旬にもう一度小規模の実験教室があるのですが、どうしよっかなぁ。
もうワンチャン和ろうそくをやって、灯芯つくりをやるってのもありかなぁ。。。








2015年4月2日木曜日

春の実験教室。

今週末は春の実験教室です。
例によって例のごとく、内容はギリギリまで決まってない検討していましたが、ようやく形になりました。

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みてのとおり、ろうそくなんですが、そりゃただ「ろうそくをつくりましょう!」では、実験教室にはなりませんよね。

このろうそく、「和ろうそく」と呼ばれるろうそくです。

ロウは、櫨(はぜ)という植物の実からとった櫨蝋(はぜろう)を使っています。
そして、芯の部分は和紙にイグサから取り出した切灯心とよばれるものを巻きつけた、和ろうそく独特の形状をした芯を使います。

個人的には、この芯の形状によって、風がなくても炎がまたたく様子が大変気に入りまして、実験教室のネタへと召喚wしたわけです。

で、当然、その芯の部分からつくる作業を子どもたちにやってもらおうと思っていたのですが、甘かったです(^_^;)

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一番下のやつが、購入したもの。
一番上が、私が試しにつくったもの。(ヒドイですよねw)
真ん中が、コツを覚えてきて3回目くらいに出来たもの。

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よくやく、市販品と変わらないクオリティに仕上げるのに4~5回つくりましたよ。

結論から言うと、実験教室では芯はつくれない。
てことになりそうです。

ま、それでもなお面白さをたくさん秘めたものなので、実施に至ったわけですが。

せっかく、たくさん切灯心を購入したので、作り方だけレクチャーして、材料を来た子どもたちにあげて、「つくってみて〜」みたいな方向性もありかな〜と。

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あ、ちなみに、この切灯心、サラダ油とかを小皿に入れて浸すと、それだけでろうそくみたいに使えるんですよね〜。



2014年10月17日金曜日

花壇のお手入れ。

養護の先生が花壇用にポッド苗を購入してくれまして、それを植えこむのに部員を貸してください。ということ(というか、以前にそういう打ち合わせはしてあったんですけどね)だったので、わらわらと部員を花壇に集めてもらいました。

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植えてあるくたびれた植物たちを抜いて土をほぐしてから、植えてもらいました。

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いい光景ですねー(^^)

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こちらは、ミミズ君と戯れているグループw

おしごとの後は、保健室でりんごを頂きましたよ。ごちそうさま。
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2014年10月15日水曜日

やり尽くされた実験ですが・・・。

中二の部員君が、PETのボトルロケットをやりたいということを先週言い始めたので、とりあえず材料を渡して、やってみなー的にしていたのですが、どうにもこうにもこの実験はテンションがあがるようで、周りの部員を巻き込みながらバシバシ飛ばしまくっています。

なにはなくとも、まずはスタンダードにゴム栓式のロケットを飛ばすところから初めてもらってます。
でも、当然、ただのPETボトルを飛ばしてもオモシロくないので、カウルやハネをつけてロケットっぽくしてもらいました。

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あ、もちろんそれらは飾りではなく、きちんと飛行に影響を与える要素としてつけてもらっていますけどね。

ひとしきり遊んでもらったら、今度はロック式の発射口を取り付けて、より圧のかかる装置にしてもらおうと思っています。

過去に多くの人が工夫をかさねて、まさにやり尽くされた実験の一つではありますが、その課程を踏んでいくことによって、学ぶものもありますからね。

いよいよ中間試験に突入するので、次回の活動は月末になりますが、今後どのように展開していくか楽しみですねー。




ところで、ゲームをつくっている「ゲーム班(やるほうぢゃないですよw)」ですが、なかなかオモシロいものができあがっていくみたいですよ。次の世代のエースくんがとりかかっているものなので、ちょっとワクワクしますねー。


2014年10月12日日曜日

バラバラ。

駒込学園の自然科学部は、いわゆる理科関係のクラブとして唯一のクラブだったりします。

なもんで、部員が増えて活動が活発になればなるほど、分野が多岐に分かれ、それぞれが何をやっているかさっぱりわからないカオス状態になっていきますw

一見ばらばらで、統一感のない感じが実は自然科学部的には一番よい状況だったりするんです。

少し前は、ただバラバラに遊んでいるだけのケースが多かったのですが、ここ最近ようやく「いい感じのバラバラ感」が出てきています。

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先日つくった、アルミ鏡をひたすら磨く。


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PETボトルロケットを制作。発射。




ゲーム制作?らしいです。

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池で、ヤゴを調査捕獲。”歩くwikipedia”が言うには、ギンヤンマらしいです。

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お料理!?ではないですよ。

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カルメ焼きです。

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とまぁ、一日でこれだけのことをバラバラにやっているというw


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最後はみんなで、夕焼けを見て帰りましたとさ。


2014年9月24日水曜日

玉蘭祭2014。

うぅぅっ。

いい加減ブログを少しずつ更新しようと思っていたのですが、結局手付かずの日々を過ごしていたら気がついたらもう今週末は文化祭ですね。

今年は、部員が高3から中1まで各学年に程よく散らばって在籍していて、しかもそのメンバーが程よく調和しているというか、有機的に機能している感じがします。

ま、実際に活動している風景を見ると誰が上級生でどいつが下級生かわからんようなハチャメチャな感じではありますがねw

生物室・物理室の教室の配置に関しても今年は私がほぼノータッチで進んでおりますわ。

自分たちでさくさくと進めていくことは大変頼もしいのですが、実際直前に迫ってくると、どこで何をやるのかというのをきちんと顧問の私が把握してなかったりしてw

や、やべーどうすりゃいいの?
的な感じでキョドってしまいました。


それはそうと、最上級生のペンギン部長くんはAO入試が見事成功し早くも入試修了となってくれたので、全力で文化祭と後輩への技術と伝統の継承に力を注いでもらえることになりました。
よかったよかった(^^)

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