今日は、季節外れの台風が近づいてきているので、普段よりも少し早めの下校になりました。
先日テスト飛行をしたPETボトルロケット2号機のようすをどうぞ。
とりあえず、今使っている小型の空気入れで50~55回ていどのエアーを入れられるまでの耐圧テストをしました。
これは、上のテストの一つ前に行ったものです。50回位のところで圧に耐えられなくなって、接合部分が外れました。
今後は、弱い部分を強化するのと、最高点に達してから降下するときの姿勢の安定を目指して工夫をこらしていく予定です。
APRSAF-22水ロケット大会(AWRE)派遣日本代表募集について ~ 宇宙への夢を水ロケットに乗せて、アジア・太平洋地域の仲間と友情の絆を結ぼう! ~
↑そうそう、なんとなくR蔵くんに話を振ってみたら、やる気になってくれまして、とりあえず書類を出してみることになりました。
もしかしたら我々の目指しているものと、この大会の趣旨がずれているかもしれませんが、まぁチャレンジしてみるのはいいことですからね。
2015年5月12日火曜日
2015年4月27日月曜日
ごちゃごちゃしてるなぁ。
最近は、すっかりと部員の個別活動が定着化してきていてよろしい限りですが、そうなればなるほど、こっちも手一杯ですよねー^^;
とりあえず、先週の活動の様子を。
10年ほど前に私がつくったことのあるわたあめ製造機を部員がリメイク中です。
まさに、綿のようなわたあめを食べるつくることをモチベーションにして試行錯誤中です。
マブチの140モーターで当初つくっていたのですが、どうもパワー不足な感じだったので、280に交換してみました。よく調べてなかったのですが、回転数はさほど変わらないけどトルクが3倍ほど違うみたいです。
だいぶいい感じになってきたみたい。
なんやら突如、高2になって入部してきたオールドルーキ?はひとり黙々と、怪しいものを作成してますしw
冬場、寒かったから?という理由もあり中断していた、PETボトルロケットも2号機の制作にとりかかりました。
中学のクラブ紹介で披露したベルヌーイ砲はバージョンアップを目指し、工夫をこらしています。
けっこう、昔のものの焼き直しが多かったりしますが、新しいものとしては、OBのペンギンくんがスーパーバイザーとして協力してもらいロボットコンテストに参加しようかと計画中だったりします。
ここに挙げた以外にも、池の管理やら空気砲で暴れまわっている人がいるやらでとんでもなく賑やかですね。
そこに加えて、新入生が見学に来たり、入部したいだのとおかしなうれしいことを言ってくれたりだのがあって、ゴッチャゴチャですw
ま、精力的に活動してくれているのはウレシイ限りですけどね。
とりあえず、先週の活動の様子を。
10年ほど前に私がつくったことのあるわたあめ製造機を部員がリメイク中です。
まさに、綿のようなわたあめを
マブチの140モーターで当初つくっていたのですが、どうもパワー不足な感じだったので、280に交換してみました。よく調べてなかったのですが、回転数はさほど変わらないけどトルクが3倍ほど違うみたいです。
だいぶいい感じになってきたみたい。
なんやら突如、高2になって入部してきたオールドルーキ?はひとり黙々と、怪しいものを作成してますしw
冬場、寒かったから?という理由もあり中断していた、PETボトルロケットも2号機の制作にとりかかりました。
中学のクラブ紹介で披露したベルヌーイ砲はバージョンアップを目指し、工夫をこらしています。
けっこう、昔のものの焼き直しが多かったりしますが、新しいものとしては、OBのペンギンくんがスーパーバイザーとして協力してもらいロボットコンテストに参加しようかと計画中だったりします。
ここに挙げた以外にも、池の管理やら空気砲で暴れまわっている人がいるやらでとんでもなく賑やかですね。
そこに加えて、新入生が見学に来たり、入部したいだのと
ま、精力的に活動してくれているのはウレシイ限りですけどね。
2015年4月13日月曜日
和ろうそくの灯芯の作成。
先日の実験教室で行った和ろうそくのつづきです。
和ろうそくの独特の炎をつくりだしてくれる要因の一つとなっている”灯芯”についてです。
今回の実験教室では、灯芯づくりは行いませんでした。
理由は、「これって職人技でしょ!?」てことですねw
ただ、器用さが唯一の自慢できる点だと自負している私にとって「作業が難しいからやらない」などという理由は「不可」です!
てことで、子どもたちには作業をさせてあげることができませんでしたが、ひっそりと自分で練習してみました。
4mmの竹ひごに8×3cmの和紙を巻きつける。
真綿でざっとしばる。
先端側から切灯芯を2本セットで巻きつける。
2周くらいでいちど真綿で固定する。
押し付けながら芯に巻きつけていく。
途中で、切灯芯がなくなったら同じ方法で継ぎ足す。
最後に真綿で端と全体をかるくしばる。
先端にロウを染み込ませておく。
とまぁ、こんなかんじですね。
灯芯をつくるときは4mmの竹ひごを使って、ろうそくをつくるときは3mmの竹ひごを使って芯を固定するというのもちょっとしたtipsですね。
5月の下旬にもう一度小規模の実験教室があるのですが、どうしよっかなぁ。
もうワンチャン和ろうそくをやって、灯芯つくりをやるってのもありかなぁ。。。
和ろうそくの独特の炎をつくりだしてくれる要因の一つとなっている”灯芯”についてです。
今回の実験教室では、灯芯づくりは行いませんでした。
理由は、「これって職人技でしょ!?」てことですねw
ただ、器用さが唯一の自慢できる点だと自負している私にとって「作業が難しいからやらない」などという理由は「不可」です!
てことで、子どもたちには作業をさせてあげることができませんでしたが、ひっそりと自分で練習してみました。
4mmの竹ひごに8×3cmの和紙を巻きつける。
真綿でざっとしばる。
先端側から切灯芯を2本セットで巻きつける。
2周くらいでいちど真綿で固定する。
押し付けながら芯に巻きつけていく。
途中で、切灯芯がなくなったら同じ方法で継ぎ足す。
最後に真綿で端と全体をかるくしばる。
先端にロウを染み込ませておく。
とまぁ、こんなかんじですね。
灯芯をつくるときは4mmの竹ひごを使って、ろうそくをつくるときは3mmの竹ひごを使って芯を固定するというのもちょっとしたtipsですね。
5月の下旬にもう一度小規模の実験教室があるのですが、どうしよっかなぁ。
もうワンチャン和ろうそくをやって、灯芯つくりをやるってのもありかなぁ。。。
2015年4月2日木曜日
春の実験教室。
今週末は春の実験教室です。
例によって例のごとく、内容はギリギリまで決まってない検討していましたが、ようやく形になりました。
みてのとおり、ろうそくなんですが、そりゃただ「ろうそくをつくりましょう!」では、実験教室にはなりませんよね。
このろうそく、「和ろうそく」と呼ばれるろうそくです。
ロウは、櫨(はぜ)という植物の実からとった櫨蝋(はぜろう)を使っています。
そして、芯の部分は和紙にイグサから取り出した切灯心とよばれるものを巻きつけた、和ろうそく独特の形状をした芯を使います。
個人的には、この芯の形状によって、風がなくても炎がまたたく様子が大変気に入りまして、実験教室のネタへと召喚wしたわけです。
で、当然、その芯の部分からつくる作業を子どもたちにやってもらおうと思っていたのですが、甘かったです(^_^;)
一番下のやつが、購入したもの。
一番上が、私が試しにつくったもの。(ヒドイですよねw)
真ん中が、コツを覚えてきて3回目くらいに出来たもの。
よくやく、市販品と変わらないクオリティに仕上げるのに4~5回つくりましたよ。
結論から言うと、実験教室では芯はつくれない。
てことになりそうです。
ま、それでもなお面白さをたくさん秘めたものなので、実施に至ったわけですが。
せっかく、たくさん切灯心を購入したので、作り方だけレクチャーして、材料を来た子どもたちにあげて、「つくってみて〜」みたいな方向性もありかな〜と。
あ、ちなみに、この切灯心、サラダ油とかを小皿に入れて浸すと、それだけでろうそくみたいに使えるんですよね〜。
例によって例のごとく、内容はギリギリまで
みてのとおり、ろうそくなんですが、そりゃただ「ろうそくをつくりましょう!」では、実験教室にはなりませんよね。
このろうそく、「和ろうそく」と呼ばれるろうそくです。
ロウは、櫨(はぜ)という植物の実からとった櫨蝋(はぜろう)を使っています。
そして、芯の部分は和紙にイグサから取り出した切灯心とよばれるものを巻きつけた、和ろうそく独特の形状をした芯を使います。
個人的には、この芯の形状によって、風がなくても炎がまたたく様子が大変気に入りまして、実験教室のネタへと召喚wしたわけです。
で、当然、その芯の部分からつくる作業を子どもたちにやってもらおうと思っていたのですが、甘かったです(^_^;)
一番下のやつが、購入したもの。
一番上が、私が試しにつくったもの。(ヒドイですよねw)
真ん中が、コツを覚えてきて3回目くらいに出来たもの。
よくやく、市販品と変わらないクオリティに仕上げるのに4~5回つくりましたよ。
結論から言うと、実験教室では芯はつくれない。
てことになりそうです。
ま、それでもなお面白さをたくさん秘めたものなので、実施に至ったわけですが。
せっかく、たくさん切灯心を購入したので、作り方だけレクチャーして、材料を来た子どもたちにあげて、「つくってみて〜」みたいな方向性もありかな〜と。
あ、ちなみに、この切灯心、サラダ油とかを小皿に入れて浸すと、それだけでろうそくみたいに使えるんですよね〜。
2014年10月17日金曜日
花壇のお手入れ。
2014年10月15日水曜日
やり尽くされた実験ですが・・・。
中二の部員君が、PETのボトルロケットをやりたいということを先週言い始めたので、とりあえず材料を渡して、やってみなー的にしていたのですが、どうにもこうにもこの実験はテンションがあがるようで、周りの部員を巻き込みながらバシバシ飛ばしまくっています。
なにはなくとも、まずはスタンダードにゴム栓式のロケットを飛ばすところから初めてもらってます。
でも、当然、ただのPETボトルを飛ばしてもオモシロくないので、カウルやハネをつけてロケットっぽくしてもらいました。
あ、もちろんそれらは飾りではなく、きちんと飛行に影響を与える要素としてつけてもらっていますけどね。
ひとしきり遊んでもらったら、今度はロック式の発射口を取り付けて、より圧のかかる装置にしてもらおうと思っています。
過去に多くの人が工夫をかさねて、まさにやり尽くされた実験の一つではありますが、その課程を踏んでいくことによって、学ぶものもありますからね。
いよいよ中間試験に突入するので、次回の活動は月末になりますが、今後どのように展開していくか楽しみですねー。
ところで、ゲームをつくっている「ゲーム班(やるほうぢゃないですよw)」ですが、なかなかオモシロいものができあがっていくみたいですよ。次の世代のエースくんがとりかかっているものなので、ちょっとワクワクしますねー。
2014年10月12日日曜日
バラバラ。
駒込学園の自然科学部は、いわゆる理科関係のクラブとして唯一のクラブだったりします。
なもんで、部員が増えて活動が活発になればなるほど、分野が多岐に分かれ、それぞれが何をやっているかさっぱりわからないカオス状態になっていきますw
一見ばらばらで、統一感のない感じが実は自然科学部的には一番よい状況だったりするんです。
少し前は、ただバラバラに遊んでいるだけのケースが多かったのですが、ここ最近ようやく「いい感じのバラバラ感」が出てきています。
先日つくった、アルミ鏡をひたすら磨く。
PETボトルロケットを制作。発射。
ゲーム制作?らしいです。
池で、ヤゴを調査捕獲。”歩くwikipedia”が言うには、ギンヤンマらしいです。
お料理!?ではないですよ。
カルメ焼きです。
とまぁ、一日でこれだけのことをバラバラにやっているというw

最後はみんなで、夕焼けを見て帰りましたとさ。
なもんで、部員が増えて活動が活発になればなるほど、分野が多岐に分かれ、それぞれが何をやっているかさっぱりわからないカオス状態になっていきますw
一見ばらばらで、統一感のない感じが実は自然科学部的には一番よい状況だったりするんです。
少し前は、ただバラバラに遊んでいるだけのケースが多かったのですが、ここ最近ようやく「いい感じのバラバラ感」が出てきています。
先日つくった、アルミ鏡をひたすら磨く。
PETボトルロケットを制作。発射。
ゲーム制作?らしいです。
池で、ヤゴを調査捕獲。”歩くwikipedia”が言うには、ギンヤンマらしいです。
お料理!?ではないですよ。
カルメ焼きです。
とまぁ、一日でこれだけのことをバラバラにやっているというw

最後はみんなで、夕焼けを見て帰りましたとさ。
登録:
投稿 (Atom)



