2015年10月11日日曜日

ブロッキング発振回路を組み立てて...

最近まともに記事を書いてないですね。

ここ数ヶ月で取り組んでいたことの一つを紹介してみます。
あ、クラブ活動とは少し離れます。

タイトルにしたら長かったので、テーマは↓です。

「ブロッキング発振回路を組み立てて、気体着火用のスパーク装置を作成してみた。」


うーん。なんやらわかりにくくてすみません。
中学一年時に私の授業を受けている人だと、「あー。あれに使ったやつか〜」 とか思い出してくれるかもしれません。

酸素の助燃性や水素の爆発実験の点火プラグの部分の装置です。



↑これです。(iPhoneでテキトーに撮ったので縦画面ですみません。)

パチパチ言うとるでしょ?

実物はすこし昇圧回路を多くしすぎたようで、パチパチが若干恐怖を感じるくらいwバッチバッチいっとります。

あー。何だか記事を書いてて、これってクラブのブログに掲載するのは微妙かも〜。と思ってきました。内容的には個人のブログか?と葛藤中。。。
(とかいいつつ、アップしてあれば、そういうことだということでw)

20年近く使っていた、ガスコンロから取り出したスパーク装置がだいぶくたびれてきたのが今回の製作のきっかけですが、これとあわせて肉厚のポリカーボネートパイプのほうも材料購入をしてつくりなおしました。

年季が入っている教材も味わいがあっていいですが、やっぱり実験器具・装置は美しくなくてはダメですからね〜。新しいのはいいですよ!

てことで、ブラックボックス(タッパーだからクリアボックスだけど)の中は今回は割愛しておきますね。


さて、本題の部活動ですが、初参加のFLLに向けて中2部員は頑張っていますよ。
なお、中3部員はみんな入試モードに突入みたいです。
高校生は・・・まぁ、そんなところですw


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